落ち込んだ写真


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私 馬が大好きです

軽種(サラブレット)重種(輓馬) ポニー 道産子

見るのも乗るのも 蹴られても齧られても 好き

だから どこかで出会うと必ず立ち寄ってしまいます










この日も

何度も寄ってる彼らを撮影

放牧されてる彼らは冬期間もここで過ごしてます

吹雪こうがシバレようが たくましく集団で生活

この日は 新しい牧草ロールに食欲全開の彼ら

ロールの向こうから 何撮ってますと覘くのが面白くて

沢山 沢山撮って…

家に帰ってデーターを見ると

放牧ではあり得る事態

明らかに襲われた痕跡だらけで 寝てると思ってた子が亡くなってる姿が

綺麗に写ってました

ショック…すごいショック

馬好きの私のショック 

そして撮影者の鉄則として

周りを見る事を忘れてたことのショック

落ち込んでしばらくデーターを開けませんでした

まだまだな自分です




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by frostflower | 2014-04-12 09:30 | Animal | Comments(2)
Commented by 紫庵 at 2014-04-12 20:36 x
初めまして、草木叢林の紫庵とお申します。
「イイネ」の3連発をありがとうございました(^^)

時々、mintxさんの写真を拝見しております。
ネイチャーフォトの撮影をしていると、たまに昆虫や動物の死骸を目にすることがあります。
生き生きとした動物の姿を目にするのが好ましいのは当たり前ですが、生物には必ず訪れる終わりの姿もまた当たり前なんですよね。
死もまた自然の中では重要な意味があることと思っていますので、私は死骸も撮します。

mintxさんの場合は、死骸に後で気づいてしまったので、そのショックは大きいんでしょうね。
でも、子馬の姿はすごく重要な意味を含んでいると思いませんか?
失礼な言い方かもしれませんが、今回の経験はmintxさんのこの後の写真に、良い影響があるのではないかと思います。
貴重な経験をなさったと思います。
ますます素敵な写真を撮してくださいね(^^)
Commented by frostflower at 2014-04-14 06:38
紫庵さんへ
はじめまして。コメントと先日からのいいねをありがとうございます。
まだまだ勉強中のへたっぴなブログ訪問感謝です。

そうですね、写真の表現として昔があり今があり未来がある、生と死も大事な題材で、それをどう表現するのかどのフォトジャンルにも当てはまり作品つくりには必要な事ですね。
田舎住まいでネイチャーを求めると数々の出会いが多くありますが、私は動物好きなせいでその死の表現が苦手です。
あえて言えば、それを撮らせてくれる彼らにこんな撮り方でいいのかという気持ちが大きく、なかなか1枚に写しきれないがまだまだ未熟です。
紫庵さんの仰る通り表現としていい瞬間の出会いだったと思います。
もっと精進しなくちゃですね。
コメント励みになりました、ありがとうございます。



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